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放射能と食品選び2

食事をするにも、日本で育った野菜や果物なら、

当然放射能が含まれてしまいます。

現状の全国各地の放射線量がこのマップで

一目瞭然です。

全国のリアルタイム放射線量マップ(速報版)
http://atmc.jp/realtime/


各放射能毎に食品との関連の特性があります。

・セシウム
カリウムと原子配列が似ているので、

野菜によく吸収されてしまいます。

その点、果物は少なめです。

大変残念ですが、産地には注意したほうが

いいと思います。


・ストロンチウム
カルシウムと原子配列が似ているので、

骨に吸収されてしまいやすいです。

骨髄とか影響が大きいので、白血病とか

患いやすくなってしまいます。

食品的には、海産物が危ないです。

海に流れ出てどんどん広がります。

プランクトン → 小魚 →
中型魚 → 大型魚


というふうに、食物連鎖の順に進行して行き

マグロなどまで行くと濃縮された状態になり

私達の口へ運び込まれるんです。

また、骨に吸収されやすい特性から

丸ごと食べる小魚にも注意が必要でしょう。

海流にのって東北から東京湾方向へ

やってくるので、日本の魚介類はもう

ダメかも知れません。

久しぶりに美味しい魚を食べたいと

時々感じます。


多量に摂っても少量でも、体に入った

放射性物質がひたすら放射線を出し続け、

周りのDNAを攻撃し続けられてしまいます。

出来るだけ体に入れたくないものです。


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テーマ : 放射能 原子力発電 原発 被災  - ジャンル : 日記

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