スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウクライナ政府による「チェルノブイリの健康被害報告書」の邦訳


ウクライナ政府による「チェルノブイリの健康被害報告書」の邦訳
http://archives.shiminkagaku.org/archives/csijnewsletter_010_ukuraine_01.pdf



内容はどれも気になるものですが、その中の1つに、

放射線被曝の影響は長期的な視点で見るべきだと

考えさせられるものがあります。

--------引用--------
胎児発達中の甲状腺への被曝は、子どもの健康状態にかなりの影響を与えていた。
慢性的な病気は、胎児期の被曝線量が 0.36 Gy を超すとより頻繁に現れるようであり、
1.0 Gy 以上ではほとんどすべての子どもで登録された。
--------引用おわり--------

胎児期の被曝の影響が後々現れると言うことです。

母親の食べ物に含まれる放射性物質によって、

母体だけでなく、胎児も被曝させてしまうという

ことを考えるべきです。

食べ物の選択が、自分と子どもの人生の選択ですね。
スポンサーサイト

テーマ : 放射能 原子力発電 原発 被災  - ジャンル : 日記

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

もうちょっと良く考えてみます。

営業をしていて良く聞く言葉、「じゃあ、良く考えてからにします。」「家に帰って考えてから決めます。」「旦那に聞きいて決めます。」などなど山ほどある。。。しかし、思考は時 ...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。